(dechnoboowから)
この記事自体が体調が悪いときや身内に不幸があったときは、やむを得ず有休を取りますよね。・・・と書き始めていますが、いやそもそもそうじゃないから。
今から70年前に労働基準法なる法律が日本で作られたときに、その担当課長だった寺本廣作氏は、そもそも年次有給休暇というのはまとめて一括取得するのが大原則で、一日ずつとるなどというのは本来あり得ないことだという国際常識を重々承知した上で、しかし敗戦直後で焼け野が原になった日本ではそれをそのまま適用することは難しいというやむにやまれぬ事情の下で1日単位の分割取得というおかしな制度をあえて導入したと明言しています。
”
(tarou4から)